2026年11月1日 招待制ベータ開始予定ベータ版のご案内
PRIVACY & SECURITY

守る仕組みも、
守れる範囲も、明確に。

大切なメールを扱うからこそ、できることを具体的に。ベータ版で予定している仕組みと、利用前に知っておきたい点をまとめました。

プライバシーの出発点は、入口を分けること。

FacetMailは、登録先に本当のメールアドレスを渡す機会を減らすためのサービスです。ひとつの別名が不要になっても、普段のアドレスや他の別名を変えずに管理できる仕組みを目指しています。

メールの入口を分ける。
不要な入口を止める。
本当のアドレスは、使い続ける。

個人情報の流出そのものを防いだり、すべての利用を匿名にしたりするサービスではありません。守る範囲を明確にしたうえで、メールアドレスの管理を手助けします。

確認した受信箱へ、届ける設計。

転送先の持ち主を確認

自分が受け取れるメールアドレスであることを確認してから、転送を有効にする流れを予定しています。

転送先の変更を確認

転送先の切り替えには、本人確認と新しい受信箱の確認を行う設計です。変更の通知も用意します。

確認していない任意の宛先へ中継する使い方は想定していません。メールを届ける先を、利用者が管理する受信箱に限定する方針です。

アカウントを守る仕組み。

パスキーによるログイン

ベータ版では、対応端末のパスキーでログインする仕組みを予定しています。重要な操作でも、本人であることを確認する設計です。

変更の通知と操作の記録

転送先の変更や復旧などの操作を記録し、利用者に知らせる仕組みを用意します。

復旧方法の確認

パスキーを使えなくなったときに備え、復旧コードと確認済みメールを使った手続きを予定しています。

上記はサービスの設計方針です。開始時の対応環境・登録手順は、ベータ参加のご案内でお知らせします。

メール本文を、アプリにためこまない。

初期ベータは受信・転送に絞り、アプリとしてメール本文・添付ファイルを永続保存するメールボックス機能を持たない方針です。

メール転送サービスで扱う情報の設計方針
情報設計上の扱い
本文・添付ファイルアプリのメールボックスとして永続保存しない
別名・転送先・利用先のメモ転送先の確認や別名管理に必要な情報として扱う
処理・重要な操作の記録転送の状態確認やアカウントの保護に必要な範囲で扱う

メールは外部のメール処理基盤と、転送先のメールサービスを経由します。運営者や基盤事業者からも内容を秘匿する、エンドツーエンド暗号化のサービスではありません。

紹介サイトの情報の扱いを見る

できることと、保護の範囲。

FacetMailで管理すること

  • 登録先へ渡すメールアドレスの使い分け
  • 別名ごとの受信の停止・再開
  • 持ち主を確認した受信箱への転送

別の対策が必要なこと

  • すべての迷惑メールや危険な添付の判定
  • メール以外の個人情報やブラウザーの追跡
  • 通常の返信で本当のアドレスが伝わること
  • 転送先サービスや端末そのものの保護

気になる点のご連絡。

安全性や個人情報の扱いについて気になる点がある場合は、お問い合わせ窓口へお知らせください。確認に必要な情報から順にお聞きします。

プライバシーについて問い合わせる
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メールの入口から、
プライバシーを見直そう。

招待制の無料ベータを準備しています。